ころりんの手作り手記

手作りものの紹介と、データの記録です。

カテゴリ: 棒針編み

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1玉ずつ残っていた冬糸を形にすべく編み始めたルームシューズは、こんな形に二枚編みました。

先に編めた一枚は折ってかがって、こんな形になっています。
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もう一枚の編み地も、かがって、飾りをつけるなどして完成です♪

自宅はまだまだ寒いので、充分あたたかくなるゴールデンウィークまでは使えそうです。

すっかり春めいてきて、冬物の毛糸を片づけていたら、義母から譲り受けて気になっていた編み図とマッチングできそうな在庫糸があり、形にしておこうと思い立ちました。

初めてのドミノ編み。糸は、ハマナカメンズクラブナイト(黄土色)と、モンブラン純毛並太です。
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あと数段は編みたいというところで、青い糸が足りなくなり、この配色で仕上げることは難しくなりました。ちょうどといってはなんですが、編み目を間違えた部分もあり(模様があるわけでないのに間違えた)、編み地がつまりすぎている気もしていたので、諦めもつき、配色を変え、編み針の号数も変えて、編み直すことにしました。

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棒針の号数を2つあげて、糸はハマナカギャルソンコースター(緑)を投入して、編み直します。
作っているのは、ルームシューズ♪

ボタン付けがまだのまま、実はもう家の中で着用していたベスト^^

ボタンは、茶色というよりも、ちょっと黄色みが強い木製で、デザインがあまり凝っていないのがいいなと思って探していたところ、サイズが小さめだけど、ハンドメイドもので気に入るのが見つかったので、つけてみました。
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2穴ボタン。とりあえず2穴が横に並ぶようにつけてみたけど、縦の方がよかったかな~。




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毎年のように買っている好きな糸「ハマナカ アランツィード」で編んでいた、アラン模様の襟付きベストが編み上がりました。あとは、ボタンをつけて完成です。(まだ買ってない・・・)



仕上げの段階で、別に編んでおいた襟を、①すくいとじと、②目と段のはぎと、③メリヤスはぎで、身頃に付けるという作業があったのですけど、ここ何年かで、まずすくいとじが苦でなくなってからとじはぎに苦手意識がなくなり、やりだすと集中して楽しく仕上げられた気がします。

デザインとしては、体に沿うコンパクトな幅と丈、ちょっとマニッシュというのがポイントで、シャツやハイネックのTシャツ等の上に着て、普段使いのジーンズに合わせたり、ふわっと広がるスカートに合わせられそうです。

以下、データを残しておきます。黒字が編み図指定、青字が実際編んだものです。

◆編み図
「伝統柄のニット」より「アラン模様のへちま襟ベスト」
◆糸
ハマナカ アランツィード 生成りor青 330g
ハマナカ アランツィード みどり 289g
◆針
2本棒針 8号、6号
2本棒針 10号、8号
◆サイズ
胸回り 97.5cm、背肩幅 35.5cm、着丈 52.5cm
胸回り 84.0cm、背肩幅 35.0cm、着丈 50.0cm

忘れていたわけではなく、急いで先に編むものがあったので、横においていたヘチマ襟のベストを仕上げに掛かりたいと思います。
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身頃を編み終わり、襟も編み、左右の前立てを編んで、肩をはぎ、置いてあったものです。昨日、編み図の指示どおりに、脇をとじないままの状態で袖ぐりのリブを2本針で編みました。

あとは、脇から袖ぐりのリブを続けてとじて、襟をつけて、完成です。

そうそう、思い出しました。襟を編んでからスチームアイロンをかけたときに、二目ゴム編みの編み地があまりに縮こまっているので適当に伸ばしたのが、伸ばしすぎとなり、放っておいたらまた適当に縮むかなと思っておいてあったのでした。若干元に戻っている気がします(苦笑)。

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